水道CADのフリーソフトについてご紹介!

水道CADにはフリーソフトがあり、活用することで業務がより効率よくなる!
水道CADには、フリーソフトが存在します。JWCADは非常に有名なフリーソフトであり、今でもアップデートが行われています。しかし、あくまでもフリーソフトなのでサポートの期待はできません。

水道CADのバナー画像

水道CADのフリーソフトとは?

CADは有料で購入するものと思っている方もいるかもしれません。しかし、インターネット上では無料で利用ができるフリーソフトも存在しています。

これは、誰でも簡単に利用することができます。そのため、CADの導入を考えている方はまずフリーソフトから始めてみるのもいいかもしれません。

そもそも、CADとはどのようなツールなのでしょうか。CADとは簡単にいうとコンピューター上で図面を作成できるツールのことです。CADが普及する前は図面作成の方法は手書きが主流でした。しかし、手書きで図面を作成するのはかなりの手間がかかってしまいます。CADが登場したことで図面作成にかかる手間は大きく下がり、業種によっては欠かせないツールとなりました。

また、CADには正確な図面を作成できるというメリットもあります。手書きだと、線がずれてしまったり、せっかく作成しても破れてしまったりする場合があります。

しかし、CADを利用すればそういったリスクはありません。さらに線を真っ直ぐ引くことはできたとしても、太さを統一するのは手書きでは難しいです。CADであれば、もちろん太さも統一して綺麗な図面を作成できます。CADは図面を作成する上で非常に便利なツールです。ここでは、そんなCADのフリーソフトについて解説します。

JWCAD

フリーのCADの中で最も有名なのが、JWCADです。現在でも利用者は多く、定期的にアップデートされているのでバグが修正されたり機能が追加されたりしています。フリーソフトを利用する際は、不具合などの修正が早いかどうかも大切なポイントです。

また、JWCADはフリーソフトの中では機能が非常に充実しています。フリーソフトの中には、作図こそできるものの、より便利に活用するための機能が少ないことも多いです。JWCADであれば、利用していてストレスに感じることはほとんどないといえます。

さらに、WindowsはもちろんですがMacにも対応しているので、利用者の幅も広いです。ダウンロードサイトもわかりやすいので、誰でも気軽に利用できる点もメリットです。しかし、ほとんどのフリーソフトに共通しているのですが、あくまでも無料なので手厚いサポートを期待することはできません。トラブルも自分で解決するのが前提と考えてください。

FreeCAD

JWCADと同じくらい有名なのが、FreeCADです。先ほど紹介したJWCADは二次元CADなのですが、FreeCADは三次元CADとなります。そのため、用途に応じて使い分けている方もいます。

FreeCADはLinux Ubuntuにも対応しているという特徴があるため、JWCADと比べるとさらに利用者の幅は広くなっています。しかし、無料ソフトであるためサポート面で期待することはできません。ほかにもフリーソフトはありますが、基本的にこの2つがメインと考えて問題ありません。手厚いサポートを受けたいという方は、有料のCADを導入することをおすすめします。

やはりフリーソフトではわからないこともあるので、まだCADに慣れていないという方は、価格は高いかもしれませんが、ぜひサポートが手厚い有料のCADを導入してみてください。最初にフリーソフトを少し使ってみてから考えるのもおすすめです。

水道CADはフリーソフトから始めるのもおすすめ

JWCADは非常に有名なフリーのCADソフトです。現在でも利用者は多く、定期的にアップデートされているので非常に利用しやすくなっています。

また、フリーソフトの中では機能が非常に充実しており、作業を行っていてストレスに感じることはほとんどありません。もし3DCADを利用したいのであれば、FreeCADもおすすめです。

水道CADにはフリーソフトがあるので、導入を悩んでいるという方は、まずフリーソフトから始めてみるのがいいかもしれません。フリーソフトを利用して満足ができなければ、より優れたサービスを求めて有料のCADを利用するという流れがおすすめです。こうすれば契約して失敗してしまうこともありませんし、無駄な費用もかかりません。

ソフトリンクでは、水道CADを販売しております。水道業に特化したCADであり、非常に使いやすく便利です。水道CADの導入をぜひご検討いただき、何かわからないことがありましたらお気軽にご相談ください。

ソフトのことが詳しく分かる
デモCDをプレゼント中!

資料請求はこちら

お問い合わせ
・資料請求

お問い合わせ・資料請求